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雪割草の管理ー4月編パート2ー

雪割草の管理ー4月編パート2ー

くまさんに続き、今の時期やっている雪割草の大事な仕事をもう一つ紹介します。

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雪割草の種取りです。

 

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これが雪割草の種です。一粒3~4ミリくらいでしょうか。金平糖みたいです。

 

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チャック付きポリ袋に剱山で空気穴をあけたものを花茎の先にかぶせていきます。

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何の種かマジックで袋にメモします。

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完成です。

受粉からだいたい30日~40日で種が落ちます。

落ちた種はその年の5月に蒔きます。すぐに蒔けない時はタッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫で保管します。

種は乾かさないようにし、できるだけ早いうちに蒔きましょう。

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ちなみにこの花の交配は↑このようなものです。

二段と千重の血が入ったサーモンピンク白覆輪標準花です。

これのセルフ分離で白覆輪の段咲きを狙います。

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サーモンピンクといっても柿や青軸サーモンピンクではありません。ほかの白覆輪に比べてかなり青が抜けたピンクともいえるかもしれませんがシノハラさんはこれをサーモンピンクだといって譲らないようです。

来年はきちんと写真を撮る習慣をつけてもらいたいですね。

 

 

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