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雪割草の管理ー4月編パート3-

雪割草の管理ー4月編パート3-

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シノハラさんです。

4月の新葉展開の時期に発生しやすいのがこの灰色カビ病です。

低温多湿の条件下で発生しやすく、花ガラや枯れた古葉をそのままにしておくとそこからカビが発生し新葉を痛めます。

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中心の芽まで痛めなければ、傷んだ葉を綺麗に取り除けば問題ありません。

カビの進行を抑えるためと予防のためにこの時期の雪割草ハウスではたびたび殺菌剤を散布します。

 

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古葉を取るのと一緒に肥料も入れてしまうと丁度良いです。

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4月の下旬あたりから日差しが強くなってきたのでハウスの白冷紗を下げました。

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外の子たちも直射日光を避けて売り場の棚下に移動させました。

 

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